相手の喜ばないギフトはただの嫌がらせ

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結婚後、イベント毎にある両親への贈り物について悩んでいました。
我が家では、他の人の家に遊びに行く際は、必ず手土産を持っていく事、お世話になった人には必ずお礼をお返しする事、厳しく言われていたので、小学校の時から、友達の家に行く時は、必ず何かを持参していきました。
結婚してからは、各それぞれの両親の誕生日、それぞれの父の日、母の日、バレンタインデー、お中元、お歳暮は、いつもお世話になっているお礼に送るものだと教わりました。

先に結婚した妹は、全て言われた通り、時期になると手配していた事も、私自身が結婚した事で知りました。
仕事もしていて忙しいと言えば言い訳になりますが、毎月のように誰か用のギフトを考えるのが大変だな~と思っていた頃、義理の母から、『もう家族なんだから、こういうのはやめてほしい』と言われました。
以前から、家にお邪魔する際に持っていく手土産にも、『次はいらないからね』と毎回言われていたんですが、自分の母からはきつく言われており、実際に自分の実家に帰る時も、勿論何か持っていくため、片方だけ持っていく…なんて事に気が引けてしまいました。
母にその旨相談すると、『遠慮してくださってるに決まってるじゃない。渡してさえおけば、悪い気する人いないわよ』と言われ、確かに『いつも手ぶらだ』と思われるよりは、そっちの方がいいと思い、次回以降も、義理の両親に会う際は手土産を持っていく事にしました。

実際持っていくと、義理の母は私の紙袋を見つけるなり、『ちょっと!いらないって言ったでしょ!受け取らないからね!』と言われてしまったので、『手土産じゃないです、美味しいから私が食べたくて買ってきたんで、一緒に食べませんか?』という事にして、難を逃れました。
その後も、同様の方法で、手土産を持っていきましたが、結局、誕生日、お中元、お歳暮などイベントが続き、その度、手配して送っていたところ、とうとう旦那へ、『やめてほしい!て何度も言ってるのにやめてくれない。あんたからやめるように言って』と連絡が入ったらしく、旦那からも『もういいよ』と止められてしまいました。

細かい母からは、『向こうのご両親には何を送ったの?』『お歳暮は○日までよ』などと、ちょくちょく連絡がきます。
頭を悩ませていたので、自分の母と同年代の会社の先輩方に、事情を話して相談したところ、『今時、そんな事やってる人いないよ!』と驚かれました。
また、『私は、義理のお母さんの気持ちわかる』と、義理の母の意見に賛同する人がとても多かったんです。
『貰ったら何か返さなきゃいけない気がして気を遣う』『他人じゃないんだから必要ない』『一緒に食事した方がいい』『夫婦二人しかいないのにもらっても困るものもある』など、世間一般的には、お世話になっている人に贈って喜んでもらえると思っていたギフトが、意外とそうではない事を知って、ビックリしました。

『相手が喜ばないギフトはただの嫌がらせ』と言われたのが、一番の衝撃でした。
確かに望まないギフトをずっともらい続けるのは、苦痛かもしれないですね。
今後は、プレゼントの変わりに食事をご一緒したり、欲しいものを伺ってからのギフトを考えたいと思いました。

積極的に展開されるパソコンソフトの買取

近頃では、パソコンソフトの買取が積極的に実践される傾向が強く見受けられるようになってきているのではないかとみられています。
複数のパソコンショップなどにおいて、意欲的に中古のパソコンソフトが買取の対象に据えられるようになってきているため、不要になったパソコンソフトを持ち込む人が多数存在しているのではないかと推測されています。
様々なタイトルのパソコンソフトが買取の対象に選定されるようになっているため、気軽に売却できる状況が複数のエリアで確立されているのではないかと思います。

人によっては不要になったパソコンソフトを多数同時に店舗に持ち込むこともあり、そのような動向は普遍的なものとなり始めています。
パソコンソフトの買取に関する取り組みが強化されることによって、多くの人たちがパソコンソフトを売却したり、売られたパソコンソフトを欲しいと希望する人が購入できるようになったりするのではないかと考えられています。
そのため、このような流れが広域で広がりを見せることに対しては、強い期待が抱かれるようになるのではないかとみられています。
多岐にわたるジャンルのパソコンソフトが、活発に買取られるようになってきていると認識されるようになってきており、複数のパソコンショップなどでの買取事業の強化が実現されてきていると言えるでしょう。

今後も様々なタイトルのパソコンソフトの買取が、恒常的に実現されていくのではないかと思います。
これまでよりも買取対象に据えられるタイトルの数が多くなることにも期待が寄せられるようになり始めているため、関心の度合いも向上していくのではないでしょうか。
また、買取の対象になるパソコンソフトによって、価格設定にも違いが生じていくものとみられています。
このような点に関しても、実際にパソコンソフトを売却しようとする人々から強く注目されるようになるとみられており、一層強く興味が持たれるようになるのではないかと推測されています。

明日髪を染める!

よし!明日はいよいよ髪を染めますよ!ずっと楽しみにしていたんです。
というのも、以前染めてもらったのですがとても暗い色になってしまって、全く希望の色にならなかったのです。
かといってブリーチには抵抗があったし、そこまでして染めなくてもいいかと思い、色が抜けるまでずっとこの半年間待っていたのです。
もしこれでも色が上手く入らないかもしれないと言われれば、お金が結構かかるのでまたの機会で良いですと思いきって断るつもりですが、髪の状態を見てもらっていいよと言われたら、もう少し明るい色で染めるんです。
誰が見ても染めてるねって思われるくらいにはしないともったいないと思っています。

安い美容院でやったら失敗したので、今回は結構値段がかかるところでやります。
だから時間をとっていたこともあるのですが、今回は誕生日も近いということで出してもらえることになりました。
これは利用しない手はないですよね。

髪は人の印象をかなり左右するものの一つだと思うので、かなり重要なポイントになると思います。
面倒くさがりの私には一番手軽なオシャレで、一度染めたら何カ月も色が残るのは嬉しい限りです。
生憎明日予約した時間は雨が降りそうな予想だけど、綺麗に染まりますように。

やっぱり着物はいい!

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私は着物が好きです。
そもそも日本の文化が好きなのです。
神社やお寺の雰囲気も大好き、和食器も美しいと思うし、歌舞伎も好きだし、なんといっても着物は日本人にやっぱりピッタリな服装だと思います。
もともと浴衣が小さいころから大好きで、小学生の時から浴衣なら自分で着られました。
そして30代半ばになって、今まで好きだったブランドの服が似合わなくなり、母のお下がりの着物や、アンティークショップで見つけた安くてかわいい着物ばかり着ていた時期があります。
帯も本格的でなくて、半幅帯にしてしまって、帯締は使うのです。
そして羽織を着てしまえばOK!と考えると着物は楽ちんになります。
友達からは「着るのが大変そう」「どうやって保管しているの?」「汚したらどうしたらいいか分からない」などと最初は聞かれていましたが、この頃は私が着物で登場してもあまり驚きもせず「一緒にいると華やかになっていい」と喜ばれます。

そんな着物大好きな私には、小学校高学年の娘がいます。
背がだいぶ高くなってきたので、ちょっと身幅はあまりそうですが、母の着物でピンク色で若々しい雰囲気の物があったので着せてみました。
着物の良いところは、こうやって大切にしていればよっぽど身長が違わない限り3世代でも着用することが出来ることだと思います。
まったく古臭い印象もなく娘にとても似合っています。
その着物を着て、近所の氏神様のところにお参りにいきました。やっぱり神社に着物は合いますね。
たまたま着物姿のおばあちゃまも参拝にいらしていて、「可愛いわね、とても似合ってますよ」と声をかけられて娘はとても照れながらもうれしかったと言っていました。
母は離れて暮らしているので写真をとってメールしたところ、私がまだきちんと保管していた事と、孫がきてくれたことを、とても嬉しく思うと返事をくれました。ちょっと親孝行ができたかしらと思います。
娘にサイズが合うことが分かったので、これからはお芝居を見に行く時は親子で着物にします。

チョコの美味しい季節になりましたね~

すっかり秋、この前まではアイスコーヒーばっかり飲んでいたのに、いつのまにかホットコーヒーがおいしくなりました。

それから、チョコも

夏場は少し敬遠がちだったチョコくんたち 最近は美味しくて美味しくて

今の一番のお気に入りは これかな~

meijimaca meijichocl

よくみたらどっちも明治だった(*^。^*)

連勤前の休息。

私は飲食店でアルバイトをしています。
「お盆」ということでお店は(^_^;)混雑が予想されています。

スタッフの人数が非常に(ーー;)少ない上に、普段のキーパーソンである主婦の方も旦那さんのお休みやお墓参りといったお盆のイベントに参加されるため、お休みとなっており、少ないなかの最低人数でお盆の期間を(+o+)営業しなくてはなりません。

私はその中で世に言うお盆の前からお盆の終わりまでの十連勤というなかなか(>_<)ハードな予定が組み込まれました。
そして、明日はその前の唯一のお休みです。

本来であれば、家でゆっくりということが正しいと思うのですが、お付き合いをしている方とその期間で唯一休みが合う日ということになりまして、せっかくだからデートに行こうとなりました。

彼女もお盆が関係のない仕事なのですが、特に忙しいということもないらしく、マイペースに「ジム」で運動をしてから来ます~とあり、本当の意味で(^_^;)私が全く「オフ」の時間は午前中だけになりそうです。

もちろん彼女とのデートは非常に楽しみで癒やされる時間ではありますが、一人で( 一一)何もしない時間というのも大切な時間ですので、明日の午前中は矛盾したもの言いではありますが、ガッツリと動いてひとりの時間を休みたいと思っています。

幸運にも天気は(^_^;)良いようです。

父親の入れ歯治療の事情について

私の父は今60代前半ですが、30代のころから入れ歯治療にかかる生活です。
(ーー;)母曰く、私が幼少期のころから父はすでに入れ歯だったらしいです。
つまり30代時には既にかなりの歯が入れ歯だったということになります。
しかし、私はこれまで父が入れ歯を外した時の口を1度も見たことがありません。
私の実家は小さい家だったため、洗面所はなく、歯磨きは台所の流しでするスタイルです。
台所は常に人がいるし、洗面も流しでするので朝は特に(・。・;混み合います。
夜はそこで1家5人がハミガキするのだから、必ず誰かしらと時間がかぶるし、父とも何度も歯磨きのタイミングが(・_・;)同じになりました。
それなのに、大学に入学するために実家を出るまで、結局一度も父の入れ歯を外した姿を(?_?)見たことがありませんでした。
時には父が歯を磨いている時に、外した入れ歯をちらっと見たことがあります。
しかし、私が見ていることに気付いた父はすぐさま入れ歯をとって苦笑いしていました。
そんな感じで何年も過ごし、結局今に至ります。
今思えば、父なりに(ーー;)かっこ悪い姿を娘に見せたくない、という父親心だったのかもしれません。
私たち兄弟は誰も父の入れ歯を外した姿を見ないまま育ちました。
そして、私は他県で結婚して主人の両親と今は同居しています。
主人の父、つまり義父は実父と同じくらいの年齢です。
そして主人には年の離れた妹がいます。
義父はその主人と年の離れた(*^_^*)娘のために、常に若くいようと心懸けているようです。
髪が薄くなる年齢ですが、毎日育毛剤をつけてマッサージしたり、白髪でもおかしくない歳ですが黒く染めたりしています。

そして実父と同じく入れ歯ですが、その入れ歯を決して家族に(ーー;)見せたことがありません。
私自身も義父の入れ歯を外したところを見たことがないため、入れ歯磨き剤を見るまで(?_?)知りませんでした。
義父も家族や娘には(+o+)かっこ悪いところを見せたくない、という父親心があるのかと思います。
世の中の父親は何歳になっても、自分の家族や特に娘に対してはかっこいい父親でいたいのだと(^_^;)つくづく感じました。

庭のお手入れ

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今日は天気がいいので庭の手入れをしてました!
もうすっかり夏模様なので、雑草は伸び放題です…(>_<)

最近運動不足だし、健康のためだと自分に言い聞かせながらせっせと雑草を抜いていきました!
無我夢中に雑草を抜くことだけに集中していたので、抜いたあとの雑草の多さに少しうんざり。ε-(_- ) 

ゴミ袋に入れて捨てればいいんだけど、結構な量があるから面倒だなぁと思った私は、燃やせばいっかな、と安直に考えました。

でも燃やしたら火事と間違えられても嫌だし、そもそも法律的にどーなんだろうと思い、調べてみると…ダメでした。(+_+)

現在では燃やしたら違法のようですね。
昔は祖父と雑草燃やして焼き芋作って食べてたなぁ…
今思えばそれも法に触れていたのでしょうか。♪~( ̄ε ̄;)

無知とは恐ろしいですね。
結果ちゃんとゴミ袋に入れて処理致しました!
庭もキレイになったし良い運動にもなったし一石二鳥ですね!
運動不足の方は雑草抜きオススメですよ!(^^)v

エアコンの工事のおじさん

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今も昔も実家には変わらず3台のエアコンがあります。
2階の弟達の部屋に1つ、私の部屋に1つ、そして、メインとして1番動いているのがリビングにあるエアコンです。

しかし、このリビングにあったエアコンの調子が突然悪くなりました。
何事かなと思って、色々調べたのですが、私達はプロではないのでわかりません。(-_-;)

ということで、エアコンの工事を頼むことになりました。
まずはエアコンの工事をする前にチェックをしてくれるということだったので、もし、エアコンの工事台の方が新品を買うよりも高い場合は、新品を買おうと言う風に母の中では決めていたようです。

いざ、エアコンの工事のおじさんが来る日です。
母は毎日仕事で朝から晩までいませんから、学生だった私がこういう時は全て対応していました。

このエアコンの工事の時もそうでした。
早速おじさんが、エアコンの色々なパーツを取り外しだしました。
私はそれに対してすごいなと思いながら見とれていたのですが、おじさんは一言言いました。

これ、ただすごい汚れてるだけだよ」と。
1番恥ずかしいパターンΣ(*゚Д`;)の展開です。

フィルターに埃が詰まり過ぎて、さらにそれがフィルター以外に行っていたようで、それを掃除すれば終わりとの事でした。

早速おじさんは、掃除をしてくれて、結局、エアコンの工事の必要もなく、何のお金を取られる事もなく済んだのですが、忙しいだろうに、おじさんに手間をかけてしまったなと、何となく申し訳ない気持ちになりました。||(´ω`;)||

ずっと3世代の我が家は博物館級!?

ただいま、3世代同居中!

私の実親、私達、そして子ども。
私が子どもの頃にも、父親の母親であるおばあちゃんが一緒に住んでいました。
だから、家も当然古くて大きいのです。
いや、不要としか思えない納屋や納戸がそこかしこにあるので、巨大!?
とにかく、(ーー;)物が多いことに違いありません。
大抵のものは家の何処かに存在します

この前は、子どもが学校でそろばんの授業があるというので準備に迫られました。
私は何でも100円均一で揃うと思い込んでいる世代なので、探す気は皆無。
でも、おばあちゃんは「どこかにあるはず」と記憶を辿っています。
そりゃあ、何処かにはあるでしょうが、あのものに溢れた中で探し物をするのは(>_<)気が進みません。
しかも、探すべきスペースはひとつではないのですから!

ところが、おばあちゃん。
記憶を辿って(@_@;)探し出してくれました。

しかも3つも。

ひとつはいつ、誰が使ったのか(?_?)不明な年代物のそろばんで、下の段に玉が5つもあります。

それと私の兄の名前が刻まれたもの

もうひとつは極小のプラスチックの玉を使っているもの

探せばあるもんです。

ところが、どれも使っていないのでホコリだらけだし、ちょっと壊れ気味。
おばあちゃんは「おやげない(可哀想)」と言って、孫をつれて買い物に出かけました。

古いそろばんは仕舞い込んで!
こうやって、また我が家に物が(^_^;)増えるのです。

断捨離という言葉はどこの世界の言葉なのでしょうか?
跡取りのはずの兄は嫁に嫌がられて、余所に家を建ててしまいました。

そりゃあ、こんなものに溢れた家じゃ嫌なのも納得。

全て私が(ーー;)受け継ぐ予定です。